下関でビジネスプロフィールを撮る前に|服装と持ち物の準備
2026/11/07
「この写真、だいぶ前のを使い回してるなぁ」って。
プロフィール写真を見て、自分でそう気づく瞬間がありますよね。
プライベートならなんてことないけど、お仕事用となると話は別。名刺、ホームページ、SNSのアイコン、と仕事で会う前に、相手が最初に見るのはだいたい写真です。
せっかく撮るなら、いいの残しましょう。
服装は「いつもの仕事着」が基本です
プロフィール写真の服装で迷ったら、実際に仕事をしているときの格好がおすすめ。
お客さんに会うときの服装。
それがいちばん「その人らしい」し、写真と実物のギャップも出にくいんですよね。
□ 普段の仕事着を、そのまま持ってくる
□ ジャケットなど、羽織りが1枚あると印象を変えられる
□ 2パターン撮れると、名刺用とSNS用で使い分けができる
□ シワとほこりは写真だと意外と目立つので、出かける前にひと確認
派手に決める必要はありません。清潔感と、その人らしさ。その2つで十分なんですよ。
持ち物は、少なめで大丈夫
当日の持ち物は、こんな感じで大丈夫です。
□ 替えの上着やシャツ(2パターン目用)
□ 眼鏡を拭くクロス(レンズの汚れは写真に残ります)
□ 仕事道具(持つと雰囲気が出ます。職種によりますけどね)
道具を持ったカットは、仕事の空気感が出るんですよね。通常の1枚と、道具ありの1枚。両方あると使い勝手がいいです。
撮影と納品について
撮影は、下関市清末のスタジオで行います。
ポートレートは33,000円(税込)からで、データは3日以内に納品しています。
撮影データ3カットと写真入りの名刺制作をセットにした「写名刺」(55,000円)もあります。撮った写真が、そのまま仕事の顔になる名刺になります。
「急ぎで名刺に使いたい」みたいな相談も、まずは聞いてみてくださいまし。
まとめ
□ 服装は、いつもの仕事着が基本
□ 羽織りや2パターン目があると、使い分けができる
□ 持ち物は少なめでOK、整え直す道具だけ忘れずに
□ 仕事道具を持ったカットもおすすめです
下関・山口でビジネスプロフィールを考えている方の参考になれば嬉しいです。分からないことは、DMか公式LINEでお気軽にどうぞ。
kitbash.photography(下関・山陽小野田)





