下関で家族写真を残すタイミング|記念日・節目、迷ったらここから
2026/11/06
まぁ、家族写真って。
「いつ撮るのがいいんですか?」って、よく聞かれるんですよね。
答えは、ひとつじゃないんですよ。
節目の日もあれば、なんてことない日常の日もある。
どっちも、ちゃんと残す価値があるんです。
節目の日は、わかりやすいタイミング
七五三、お宮参り、入学、卒業、誕生日。
こういう日は、家族みんなが集まるし、服装も決まっているし、写真を残す理由がはっきりしています。
七五三なら、神社でのお参りの流れを、鳥居をくぐるところからまるっと残す。そういう撮り方をしています。
お宮参りも同じで、赤ちゃんとお母さんの負担を考えて、無理のないペースで進めるのが大事なんですよ。
節目の写真は、時間が経つほど「撮っておいてよかった」になるんですよね。
「何もない日」も、実は撮りどき
でもね、節目だけが家族写真じゃないんですよ。
子どもが急に大きくなったな、と感じた日。
おじいちゃんおばあちゃんが遊びに来た日。
家族みんなが揃った、なんでもない休みの日。
そういう日こそ、あとから見返すと宝物になるんです。撮る理由が「今日、みんな揃ってるから」だけで十分なんですよ。
迷ったら、ここから考えてみてくださいまし
□ 近いうちに七五三・お宮参り・入学などの節目があるか
□ 祖父母や家族みんなが集まる日があるか
□ 子どもの「今」を残しておきたいと感じたか
□ スタジオで撮りたいか、外のロケーションで撮りたいか
撮るときに気をつけたいこと
□ 子どもの機嫌は、当日にならないと分からないもの。焦らず、ゆっくり進められる段取りで
□ 服装は、家族でなんとなく色味を揃えるだけでもまとまります
□ 撮ってほしい組み合わせ(祖父母と孫だけ、とか)があれば、事前に伝えておく
子どもがぐずっても大丈夫です。うちの撮影は、子どものペースに合わせてゆっくり進めるのが基本なんですよ。泣き顔も笑顔も、その日の家族の姿ですからね。
まとめ
□ 節目の日は、家族写真の分かりやすいタイミング
□ 何気ない日も、後から見返すと宝物になる
□ 家族みんなが集まる日があれば、それが撮りどき
□ 子どものペースに合わせた、ゆっくりした撮影を
下関・山口で家族写真を考えている方の参考になれば嬉しいです。分からないことは、DMか公式LINEでお気軽にどうぞ。
kitbash.photography(下関・山陽小野田)





